学校からのお知らせ
投稿: 学校管理者 (06/23)
学校給食についての理解を深め、子どもたちの食生活について考える機会になればと思い、給食試食会を行いました。
実際に給食を食べていただいたり、子どもたちが配膳したり食べたりしている様子もしっかり見ていただくことができ、有意義な会になったと思います。子どもたちもおうちの人や友達のおうちの人に来ていただけたことでうれしそうでした。
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先週の薬物乱用防止教室に引き続き、スクールサポーター様にお越しいただき、今日は全校児童に非行防止教室をお世話になりました。 低・中学年では、「怪しい人はどんな人?はちみつじまん」を教えていただきました。 は・・・ しつこく はなしかけてくる人 ち・・・ ぐんぐん ちかづいてくる人 み・・・ じっと みつめてくる人 つ・・・ いつまでも ついてくる人 じ・ま・・・ じっと まっている人 こんな人にあったら 「んっ?」 ちゅうい! 高学年では、より具体的に数字などで教えていただきました。 現在、京都府内で検挙・補導される4分の1が小学生以下であること。 小学生の補導は、65%が深夜徘徊であること。 などです。今すぐということはないかもしれませんが、この先、非行などに巻き込まれそうになったとき、今日教えていただいたことを忘れず、適切に対応しましょう。
スクールサポーターの佐藤様にお世話になり、薬物乱用防止教室を実施しました。 「やってよいことと悪いことを理解し、いつも正しい行動がとれる人になろう」を目標に、多くのことを学びました。 「先輩からの誘い」や「ネットで知り合った人からの誘い」、「闇バイト」などについて学び、危険だと感じたときには、きっぱりと断ることの大切さを教えていただきました。また、「断ることはかっこ悪いことではないこと」「周りに流されず、はっきりと断ること」「その場から離れること」などについても学びました。 さらに、「その先にある危険を想像して行動すること」「心にブレーキをかけること」「一人で悩まずに周囲の大人に相談すること」が大切であると教えていただきました。 子どもたちは、今年や来年はもちろん、5年後、10年後にもさまざまな誘いや判断を迫られる場面に出会うかもしれません。そのようなときに、本日学んだことを思い出し、自分自身を大切にする行動につなげてほしいと思います。 なお、7月6日には再びスクールサポーターの佐藤様にお越しいただき、全学年を対象とした非行防止教室を実施する予定です。
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