学校からのお知らせ
投稿: 学校管理者 (10/30 14:18)
議案であるPTA規約及びPTA選挙規定の改正について、賛成多数で承認されました。
来年度に向けた役員の選出から反映させていただきます。お忙しい中、書面表決書の提出をありがとうございました。
新着
11月の授業参観を行いました。どの学年でも、「学問の秋」「芸術の秋」にふさわしく、子どもたちが集中して学習や作品づくりに取り組む姿が見られました。 国語や算数などの教科学習はもちろんのこと、今回は図画工作科の授業や作品制作の様子を公開した学級も多くありました。子どもたちが発想を広げながら作品づくりに向き合う姿や、友達と考えを交流しながら創造力を発揮する姿をご覧いただけたのではないでしょうか。 また、教科の学習だけでなく、作品づくりに取り組む過程や表現する楽しさも、子どもたちの大切な学びの一つです。保護者の皆様には、日頃の学習の成果とともに、子どもたちの豊かな感性や成長の様子も感じていただけたなら幸いです。
5・6年生が、加佐中学校の文化祭に出演しました。 この日のために一生懸命練習を重ねてきましたが、多くの観客の前で発表するのは今回が初めてです。子どもたちは緊張した様子を見せながらも、リコーダー奏「ラバーズ・コンチェルト」と合唱「嘲笑」を心を込めて発表しました。息の合った演奏や、歌詞の思いを大切にした表現豊かな合唱からは、これまでの練習の成果が十分に感じられました。これからは、岡田小学校と由良川小学校の1~4年生に向けた壮行会や舞鶴市合同音楽会で発表する予定です。今回の経験を自信につなげながら、さらに表現力に磨きをかけ、聴いてくださる方々の心に届く演奏や合唱にしてほしいと思います。 また、文化祭では中学生の合唱も鑑賞させていただきました。1・2年生の学年合唱、3年生の学年合唱、そして縦割り合唱と、たくさんの発表を聴くことができました。どの合唱も、豊かな低音と美しい高音が響き合い、心を動かされるすばらしいものでした。 小学生にとっては、数年後の自分たちの姿を思い描く貴重な機会にもなりました。中学生の真剣な表情や迫力ある歌声に刺激を受け、「自分たちもあんな合唱をしたい」という思いを抱いた子も多かったことでしょう。今回の文化祭で得た学びや感動を、これからの練習や合同音楽会に生かしてくれることを期待しています。
11月献立表.pdf
5・6年生が由良川小学校を訪れ、アート・プログラム・デリバリーを受講しました。 アート・プログラム・デリバリーは、舞鶴市が「舞鶴市文化振興基本計画」に掲げる「すべての市民が文化を楽しみ、創造できるまち 舞鶴」の実現に向けて実施している取組です。さまざまな分野で活躍するアーティスト(芸術家)が学校を訪れ、文化芸術の鑑賞や体験の機会を提供することで、子どもたちの感性や創造力を育むとともに、将来の文化芸術の担い手や鑑賞者の育成を目指しています。 この日は、講師として声楽家の中野紗織さんをお迎えし、舞鶴市合同音楽会に向けた合唱指導をしていただきました。ただ音程を合わせるだけではなく、歌詞に込められた思いや情景を丁寧に読み取りながらご指導いただいたことで、子どもたちの歌声はより豊かで表現力のあるものへと変わっていきました。 練習を重ねるごとに、一人一人が曲の世界観を意識して歌えるようになり、学年や学校の枠を越えて心を一つにする姿が見られます。6日に開催される加佐中学校文化祭、10日の壮行会、そして12日の舞鶴市合同音楽会では、さらに磨きをかけた美しいハーモニーを、多くの方々に届けてくれることと思います。子どもたちの心のこもった歌声に、ぜひご期待ください。
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(10/13)
今後も子どもたちの頑張りや学校の情報を更新していきます。引き続き、岡田小学校HPをよろしくお願いします。
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