卒業式練習をしました。
今日は校長先生も加わり、卒業証書授与の練習および、通し練習をしました。卒業式当日が近づき、気持ちが入ってきたのか、前回の練習よりも大きな声が出ています。いよいよ次は予行練習です。在校生と最初で最後の練習になります。
卒業式練習をしました。
今日は校長先生も加わり、卒業証書授与の練習および、通し練習をしました。卒業式当日が近づき、気持ちが入ってきたのか、前回の練習よりも大きな声が出ています。いよいよ次は予行練習です。在校生と最初で最後の練習になります。
2学期から始めていたがっちりマンデーは、今日が今年度の最終回でした。
子どもたちの活字離れを防ぎ、ICT機器の利活用だけでなく、活字からの学びに重点を置いたこの取組により、子どもたちは言語能力や情報活用力、論理的思考力をつけてきました。
この時期になると、何をするにも「最後の」という言葉がついて、うれしいような寂しいような複雑な気持ちになりますが、今年度積み上げてきたことを次のステージでも発揮してほしいです。
3年生が総合的な学習の時間で清水さんにお世話になりました。
ジビエ料理を提供するにあたり、捕獲のための罠の仕掛け方や、精肉に至るまでの一連の工程について詳しく教えていただきました。また、加佐地域の歴史についてもお話しいただき、かつて蚕や琵琶の生産が盛んであったこと、昔から使われている道具など、子どもたちにとって新しい発見がたくさんありました。
「手間がかかっても、おししさを追求したい。加佐地域の食べ物はおいしい。」という言葉が特に印象に残り、地域の食文化への誇りと温かい思いを感じることができました。今回の学びを通して、子どもたちも地域のよさをより深く知ることができたようです。
ペア学年による仲良し読書の取組を行っています。人数が増えるにもかかわらず、集中力は増しています。私語が全く聞こえないくらいです。また、読書の後は、今日読んだ内容について、交流する時間を設けています。興味のある本を紹介し合うことは、とてもいいことだと考えています。
また、新たにSSD(スペシャルスピーチデー)の取組を始めました。これは、ペア学年とは異なる異学年で、お互いにスピーチ活動の様子を見せ合うというものです。今回は、1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生に分かれ、それぞれ担当の学年でスピーチを行いました。次回、今日は聴き手に回った学年が発表をします。
卒業式に向けた在校生練習が始まりました。
6年生の卒業式練習はすでに始まっています。6年生の6年間、1200日の総決算となる、最後の授業日である卒業証書授与式。その授業をすばらしいものにしようと、心構えについて話をしました。
在校生の作法や言葉、歌は、どれもすばらしかったです。次の練習までに自信を持って、一人一人が準備をできたら、さらによくなると思います。期待しています。
由良川小学校の6年生と合同で外国語の授業を行い、中学校でがんばりたいことや将来の夢について一人一人発表をしました。
岡田小学校と由良川小学校のほとんどの児童は加佐中学校へ進学します。これまで、修学旅行や野外活動、社会見学など、様々な場面で一緒に活動してきました。また、市の合同音楽会やふるさと学習にも、一緒に参加してきました。
今回の外国語での発表は、お互いをより知ることにつながったと思います。自分ががんばりたいことや将来の夢について、ジェスチャーしながら、英語で一生懸命伝える姿がとてもすばらしかったです。中学校進学前に、有意義な活動をすることができました。
1年間お世話になった地域の方に感謝の気持ちを伝える「感謝の会」と1年間全校を引っ張ってくれた6年生に感謝する「6年生を送る会」をしました。
それぞれ、感謝の気持ちを十分に伝えられたと思います。大勢の方に参観いただき、子どもたちも満足気でした。
明日の6年生を送る会に向けて、最後の全校合唱の練習をしました。
全校が心を合わせて、すばらしい合唱になっています。
明日はいよいよ本番です。元気よく、練習の成果を発揮してほしいです。
1年生が国語科「ものの名まえ」の学習で言葉に気を付けてお店屋さんごっこをしていました。
「どれにしますか」「おすすめは~です」「~がおいしいですよ」お店屋さんになりきって、しっかりコミュニケーションが取れていました。
4・5年生がオンラインで仙台市立岡田小学校との交流をしました。
この交流は岡田小学校が誕生した平成23年度から続いていて、今年度で15回目です。昔はお手紙の交流でしたが、今では、タブレットを使ってオンラインで交流ができるようになったことは、時代の変化を感じます。
さて、この交流では総合的な学習の時間で学んだことを交流しました。他にも、今学校で流行していることや好きな給食などの交流をしました。同じ「岡田小学校」同士、これからもよろしくお願いします。