学校ブログ

 大俣のキレンさんのお店「MON」に行き、キレンさんにお世話になった感謝の気持ちを伝えました。そして、MONが開催するイベントのキャッチフレーズを一緒に考えました。子どもたちなりに一生懸命考え、すてきなキャッチフレーズができそうです。最後になりましたが、子どもたちを受け入れ、温かくお話してくださったキレンさん、本当にありがとうございました。

 また、6年生は卒業前の奉仕活動として、学校内外のごみ拾いを行っていました。

 卒業式の予行練習を行いました。

 最初で最後の予行練習です。在校生、卒業生ともに気持ちが入ったすばらしい予行練習になりました。「卒業式まで、まだ、1週間ある」と思うか「もう1週間しかない」と思うか。たった1度しかない、小学校の卒業式。後悔のない卒業式にしてほしいと思います。

 子どもたちの振り返りからは、「緊張した」という言葉がたくさん出てきました。緊張を力に変え、厳かで、さらにすばらしい式になることを期待しています。

 5年生が総合的な学習で調べた米作りと大川神社。

 今日は、探究学習でお世話になった松山さんと髙田さんを招待し、総合的な学習の時間で学んだことの発表会をしました。子どもたちのがんばりが伝わる、よい発表だったと思います。

 最後に、松山さんと髙田さんから温かい激励のメッセージをいただきました。最高学年に向け、5年生がさらに成長することを期待しています。

 今年度2回目の学校運営協議会をしました。

 学校長から、児童の様子や学力についてなど、報告がありました。

 また、実際に授業を参観してもらい、感想をいただきました。

 高学年になるほど、地域の方々を前にして、堂々としている様子から成長を感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 今年度最後の児童集会がありました。また、その後には引継ぎ式がありました。

 各委員会からは委員会活動を通しての反省や来年度に引き継ぎたいことの報告がありました。引継ぎ式では、令和7年度児童会本部役員からの振り返りと令和8年度児童会本部役員の決意表明がありました。

 年度が変わるのはさみしいですが、それぞれ次のステージでの活躍に期待します。

 卒業式練習をしました。

 今日は校長先生も加わり、卒業証書授与の練習および、通し練習をしました。卒業式当日が近づき、気持ちが入ってきたのか、前回の練習よりも大きな声が出ています。いよいよ次は予行練習です。在校生と最初で最後の練習になります。

 2学期から始めていたがっちりマンデーは、今日が今年度の最終回でした。

 子どもたちの活字離れを防ぎ、ICT機器の利活用だけでなく、活字からの学びに重点を置いたこの取組により、子どもたちは言語能力や情報活用力、論理的思考力をつけてきました。

 この時期になると、何をするにも「最後の」という言葉がついて、うれしいような寂しいような複雑な気持ちになりますが、今年度積み上げてきたことを次のステージでも発揮してほしいです。

 3年生が総合的な学習の時間で清水さんにお世話になりました。

 ジビエ料理を提供するにあたり、捕獲のための罠の仕掛け方や、精肉に至るまでの一連の工程について詳しく教えていただきました。また、加佐地域の歴史についてもお話しいただき、かつて蚕や琵琶の生産が盛んであったこと、昔から使われている道具など、子どもたちにとって新しい発見がたくさんありました。

 「手間がかかっても、おししさを追求したい。加佐地域の食べ物はおいしい。」という言葉が特に印象に残り、地域の食文化への誇りと温かい思いを感じることができました。今回の学びを通して、子どもたちも地域のよさをより深く知ることができたようです。

 

 

 

 ペア学年による仲良し読書の取組を行っています。人数が増えるにもかかわらず、集中力は増しています。私語が全く聞こえないくらいです。また、読書の後は、今日読んだ内容について、交流する時間を設けています。興味のある本を紹介し合うことは、とてもいいことだと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 また、新たにSSD(スペシャルスピーチデー)の取組を始めました。これは、ペア学年とは異なる異学年で、お互いにスピーチ活動の様子を見せ合うというものです。今回は、1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生に分かれ、それぞれ担当の学年でスピーチを行いました。次回、今日は聴き手に回った学年が発表をします。

 卒業式に向けた在校生練習が始まりました。

 6年生の卒業式練習はすでに始まっています。6年生の6年間、1200日の総決算となる、最後の授業日である卒業証書授与式。その授業をすばらしいものにしようと、心構えについて話をしました。

 在校生の作法や言葉、歌は、どれもすばらしかったです。次の練習までに自信を持って、一人一人が準備をできたら、さらによくなると思います。期待しています。