学校ブログ

 11月の授業参観を行いました。どの学年でも、「学問の秋」「芸術の秋」にふさわしく、子どもたちが集中して学習や作品づくりに取り組む姿が見られました。

 国語や算数などの教科学習はもちろんのこと、今回は図画工作科の授業や作品制作の様子を公開した学級も多くありました。子どもたちが発想を広げながら作品づくりに向き合う姿や、友達と考えを交流しながら創造力を発揮する姿をご覧いただけたのではないでしょうか。

 また、教科の学習だけでなく、作品づくりに取り組む過程や表現する楽しさも、子どもたちの大切な学びの一つです。保護者の皆様には、日頃の学習の成果とともに、子どもたちの豊かな感性や成長の様子も感じていただけたなら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 5・6年生が、加佐中学校の文化祭に出演しました。

 この日のために一生懸命練習を重ねてきましたが、多くの観客の前で発表するのは今回が初めてです。子どもたちは緊張した様子を見せながらも、リコーダー奏「ラバーズ・コンチェルト」と合唱「嘲笑」を心を込めて発表しました。息の合った演奏や、歌詞の思いを大切にした表現豊かな合唱からは、これまでの練習の成果が十分に感じられました。これからは、岡田小学校と由良川小学校の1~4年生に向けた壮行会や舞鶴市合同音楽会で発表する予定です。今回の経験を自信につなげながら、さらに表現力に磨きをかけ、聴いてくださる方々の心に届く演奏や合唱にしてほしいと思います。

 また、文化祭では中学生の合唱も鑑賞させていただきました。1・2年生の学年合唱、3年生の学年合唱、そして縦割り合唱と、たくさんの発表を聴くことができました。どの合唱も、豊かな低音と美しい高音が響き合い、心を動かされるすばらしいものでした。

 小学生にとっては、数年後の自分たちの姿を思い描く貴重な機会にもなりました。中学生の真剣な表情や迫力ある歌声に刺激を受け、「自分たちもあんな合唱をしたい」という思いを抱いた子も多かったことでしょう。今回の文化祭で得た学びや感動を、これからの練習や合同音楽会に生かしてくれることを期待しています。

 舞鶴市では、11月5日(木)午前10時頃に、Jアラートを活用した緊急地震速報訓練が実施されました。

授業中の実施でしたが、子どもたちは突然の放送にも慌てることなく、先生の指示や放送内容をしっかりと聞きながら、落ち着いて身を守る行動をとることができました。日頃からの避難訓練の積み重ねが生かされ、有事に備える意識の高まりも感じられました。

 地震は、いつ、どこで起こるか分かりません。今回の訓練を通して、自分の命を守るためには何が大切なのかを改めて考える機会となりました。今後も防災教育や訓練を継続し、万が一の際にも安全に行動できる力を育んでいきたいと思います。

 5・6年生が由良川小学校を訪れ、アート・プログラム・デリバリーを受講しました。

アート・プログラム・デリバリーは、舞鶴市が「舞鶴市文化振興基本計画」に掲げる「すべての市民が文化を楽しみ、創造できるまち 舞鶴」の実現に向けて実施している取組です。さまざまな分野で活躍するアーティスト(芸術家)が学校を訪れ、文化芸術の鑑賞や体験の機会を提供することで、子どもたちの感性や創造力を育むとともに、将来の文化芸術の担い手や鑑賞者の育成を目指しています。

 この日は、講師として声楽家の中野紗織さんをお迎えし、舞鶴市合同音楽会に向けた合唱指導をしていただきました。ただ音程を合わせるだけではなく、歌詞に込められた思いや情景を丁寧に読み取りながらご指導いただいたことで、子どもたちの歌声はより豊かで表現力のあるものへと変わっていきました。

 練習を重ねるごとに、一人一人が曲の世界観を意識して歌えるようになり、学年や学校の枠を越えて心を一つにする姿が見られます。6日に開催される加佐中学校文化祭、10日の壮行会、そして12日の舞鶴市合同音楽会では、さらに磨きをかけた美しいハーモニーを、多くの方々に届けてくれることと思います。子どもたちの心のこもった歌声に、ぜひご期待ください。

 

 1・2年生が、校区を調べる町探検と秋見つけに出かけました。

 まず、町探検では、飯田教育用品様を訪問し、どのような仕事をされているのかについて教えていただきました。実際に見せていただいた教材の中には、冬休みの宿題で使われるドリルもあり、子どもたちは「知っている!」と声を上げながら興味津々の様子でした。普段何気なく使っている教材がどのように学校へ届けられているのかを知る、貴重な学びの機会となりました。

 また、秋見つけでは、湊十二社などを訪れ、ドングリや松ぼっくりといった秋ならではの自然をたくさん見つけることができました。子どもたちは夢中になって秋の宝物を集め、季節の移り変わりを感じていました。

 2年生は生活科の学習で「おもちゃランド」を開き、1年生を招待してくれます。そのお返しとして、今度は1年生が今日集めた木の実や松ぼっくりなどの秋の自然を使っておもちゃづくりに挑戦し、2年生を招待する予定です。学年を越えた交流を通して、互いに思いやりの気持ちを育みながら、楽しく学びを深めていってほしいと思います。

「いじめは絶対に許しません。」

校長先生のこの言葉を皮切りに、11月の「友達とつながる日」の取組を始めました。今回は全校児童が体育館に集まり、いじめについてみんなで考える時間をもちました。

現在、舞鶴市では「いじめ対策強化月間」として、いじめをなくすためのさまざまな取組を進めています。本校でも、児童アンケートや面談を実施し、一人一人の思いや悩みに丁寧に耳を傾けています。

いじめは、どの子にも、どの学校にも起こり得る問題です。だからこそ、早期発見・早期対応を心掛け、小さな変化も見逃さないよう努めていきます。そして、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同、いじめを決して許さない姿勢で指導と支援に取り組んでまいります。

 

 5年生が待ちに待った社会見学の日を迎えました。

 1学期には野外活動を経験し、親元を離れて生活することや、仲間と協力しながら活動することの大切さなど、多くのことを学びました。その経験を通して、一人一人が大きく成長した姿を見せてくれています。

今回の社会見学では、工場で稼働するベルトコンベアーや新聞の印刷工程など、社会科で学習している内容を実際に見学し、理解を深めることを目的としています。教科書だけでは分からない「本物」に触れることで、学びをより確かなものにしてほしいと思います。

 また、社会見学は学習だけでなく、公共の場でのマナーやルールを守りながら集団で行動する力を育む大切な機会でもあります。多くの人が行き交う都会の中で、周りの人への思いやりをもち、自分たちで考えて行動することが求められます。こうした経験を積み重ねることが、来年度の大阪・神戸方面への修学旅行につながっていきます。仲間と声をかけ合いながら安全に行動し、実り多い一日になることを願っています。

 無事、戻ってきました。帰ってくる時刻が早くなり、申し訳ございませんでした。また、愛情いっぱいのお弁当をありがとうございました。

 

 ハロウィンにちなんだ活動として、4年生は小道具づくりに取り組んだり、ドッジボールを楽しんだりして、思い思いに楽しい時間を過ごしていました。

 また、図画工作クラブの児童が心を込めて制作したハロウィン飾りを給食室前に展示しました。季節感あふれる作品が並び、給食室を訪れる子どもたちや教職員の目を楽しませてくれています。

 「舞鶴市教育委員会指定研究実践校 加佐中学校区保幼こ小中一貫教育研究発表会」が開催されました。この研究発表会は、中学校区ごとの小中一貫教育の研究発表会であり、加佐中学校区におけるこれまでの取組や成果を広く発信する場となっています。加佐中学校区の大きな特徴は、保育所・幼稚園等の年長児から中学校卒業までの10年間を見通し、発達段階に応じた系統的な連携・交流活動を推進していることです。

 本校では、2年生が学校を代表して公開授業を行いました。大勢の先生方が参観されているため、緊張しながらもいつものチームワークを発揮し、「ゴールを作ればいいんじゃない」「的の数字が大きい方が1年生が喜ぶと思う」などと声に出し、意欲的に活動する姿が見られました。


 今日はマラソン大会でした。

 がんばった子どもたちをねぎらおうと、給食にはゼリーがついていましたが、さらに頑張りを称えたいと考え、先日、1・2年生が内海さんの畑で収穫してきたさつまいもを使って、ふかしいもを作りました。

 委員会活動を終えた4〜6年生に向けて、「おいしいおいもができました。ぜひ食べに来てください」と放送で呼びかけると、多くの子どもたちが集まってきました。子どもたちは「おいしい!」と笑顔を見せながら、うれしそうに味わっていました。

 自分たちで収穫したさつまいもが、全校のみんなの笑顔につながったことは、1・2年生にとっても大きな喜びだったと思います。1・2年生のみなさん、ありがとうございました。マラソン大会を頑張ったみなさんも、本当にお疲れさまでした。

お知らせ

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㊗7万人

突破!

(10/13)

 

今後も子どもたちの頑張りや学校の情報を更新していきます。引き続き、岡田小学校HPをよろしくお願いします。

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