児童集会と給食集会

 児童会の1月の月目標は、「伝統遊びをし、全校みんなで仲をふかめ、楽しい学校生活を送ろう。」です。

 ゲームなどをする機会はあるが、昔からの伝統遊びを行うことで、より仲良しになろうという思いでみんなに投げかけました。1月30日には、全校でビュンビュンゴマや福笑いを楽しむ企画も考えてくれています。当日が楽しみです。

 児童集会につづき、来週から始まる給食週間の意義や取組みなどについて給食委員会を中心に進めてくれました。

 初めに、校長先生から、給食の歴史について、明治22年に山形県鶴岡市で始まったことなど貧しい児童のために始まったことが全国的になり、今では、食を考えることにもつながったことを知りました。

 次に、給食委員会からは、全校児童に自分のお箸を持ってきてもらい、正しい箸の使い方や給食に関わるクイズもして楽しく学びました。

 最後に、栄養士の四方先生から、給食に関わっていただいている配送の方、お店の方、給食調理員さんのことなどを紹介してもらいました。1年生は、調理室で大きな鍋で調理されている写真を見て驚いていました。お米クイズはなかなか難しかったです。

 給食を感謝の気持ちを持っていただきたいと思う集会になりました。