学校ブログ

 冬場の体力づくりとなかよし班で協力することを目的に、保健体育委員会がモップリレーを企画してくれました。

 勝敗にこだわり過ぎず、楽しそうに活動する姿が印象的でした。今週末には、なかよし班に分かれてのしめ縄飾り作りを行います。年間を通して、このような異年齢活動を充実させていきたいです。

 自分たちと同じくらいの年齢の若い人ですら、突然倒れて命がなくなることがあることを知りました。改めて、命の大切さを再確認する時間となりました。

 胸骨圧迫の仕方、AEDの使い方など、たくさんのことを学びました。実際に胸骨圧迫を練習すると、一人で押し続けることは、とても大変なことが分かりました。そのためペアになり、交代する練習もしました。

 3つのPUSH「胸をPUSH(胸骨圧迫)」「AEDをPUSH(ボタンを押す)」「あなた自身をPUSH(勇気を出す)」を忘れず、意識したいです。

 1か月間の人権月間の締めくくりとして、人権まとめの集会を行いました。

 各学級の取組や人権月間を通して学んだことを学級ごとに代表者が報告しました。「いいことをしたらうれしい気持ちになる」「自分たちは遊びに夢中になると強い言葉になってしまう」「相手の立場に立って考えることが大切」「強い口調が雰囲気を悪くする」「人権を自分たちで守ることが大切」など、学級ごとに気付きがありました。

 人権月間はこれで終わりますが、期間中に学んだことは、年間通じて大切にしてほしいです。

 今年最後の読み聞かせがありました。読み聞かせは、楽しいだけではなく、学習面では「読解力」「集中力」「語彙力」の向上、情操面では「情緒の安定」「共感力」の育成などにつながると言われています。

 今日は、読み聞かせの後、2年生のスピーチ公開がありました。子どもたちは話者のテーマだった「シラサギ」について、いきいきと質疑交流していました。「シラサギは走るの速いですか?」「こんな感じでゆっくりです」と動作化して答えたり、「よかったですね」という感想の後に「見れてよかったです」と話者がさりげなく補足したりする。このような豊かな表現ができるのも、読み聞かせの効果ですね。

 また、この日は業間休みに図書委員会による読み聞かせもありました。たくさんの子どもたちが読み聞かせを聞きに図書室に集まりました。このように、本に親しむ機会を多く設定していきたいです。

 碇様、千原様、今年もすばらしい読み聞かせをありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 6年生が国語科「みんなで楽しく過ごすために」の学習で話し合ったことを実現させるために、色別遊びを提案してくれました。「友達と協力して仲を深める」がめあてのため、人権月間中ということもあり、異年齢で活動するこの取組はとてもよいものとなりました。

 赤組は外でケイドロ、白組は体育館で壁鬼とバナナ鬼で仲良く活動していました。寒い日が続いたので、運動不足解消の視点からも効果的な取組となりました。

 今年最後のクラブ活動がありました。

 3つのクラブに分かれて活動しています。生け花、マスコット作り、ドッジボールをがんばっていました。

 来年のクラブは、いよいよ3年生の見学です。3年生が来年度のクラブ活動を選ぶ大切な場となります。ぜひ、高学年の主体的な姿を学んでほしいです。

 舞鶴共済病院産婦人科の助産師の方々にお世話になり、5年生が命の授業を受けました。由良川小学校で由良川小学校の友達と一緒に学習したため、うれしそうでした。

 赤ちゃんの人形を使いながら、赤ちゃんが生まれるまでのお話や映像を見せていただきました。また、赤ちゃんの鼓動は5年生より2倍くらい早いことなどに驚いていました。

 生まれてきたときは、母親と自分が力を合わせてがんばったこと、みんなから待ち望まれ、喜んで迎えられたこと、今日まで家族や周囲の人から大切にされて、今の自分があること。とても考えさせられる内容ばかりでした。子どもたちは静かに、様々なことを考えながら聞いているようでした。授業の最後に紹介してくださった詩の一節を載せます。

「あなた自身のいのちが一番大切なように 周りの人のいのちも大切にできる人に育ってください。世界でたった一人の大切なあなたへ贈ります。 生まれてきてくれてありがとう。」

 講師に地域の眞下様、村上様、岡田子育て支援協議会の松山様、坂根様をお招きし、なわないをしました。

 やっていくうちに要領を得て、たくさんなうことができました。こどもたちは、「前よりうまくなえた」「なえるようになった」など、喜びを感じていました。12月19日には、異年齢班に分かれてしめ縄飾り作りをします。講師の先生方、ありがとうございました。19日もよろしくお願いします。

 2学期最後の児童集会がありました。

 12月の月目標は、「嬉しい言葉をつかって楽しく気持ちよく2学期を締めくくろう」です。そのための取組は、「頑張りポスト」です。これまで以上に、頑張ったことを認め合える集団になってほしいです。委員会からも取組の発表があり、子どもたちはしっかり話を聞いていました。

 その後、1・2年生がわくわく集会の発表をしました。乗り物探検で見聞きし、勉強したことを発表しました。大きな声で、ゆっくり発表する姿は、相手意識を持ったすばらしい発表でした。暗記して、自信を持って発表するために、たくさん練習したことでしょう。その成果があり、上級生からも、「大きな声ですごい」「聞き取りやすかった」など、称賛の声がたくさん上がりました。また、「自分たちのときとは違う電車で、うらやましい」など、上級生らしく、自分たちの経験と照らし合わせて感想を言えていました。それもすばらしいです。

 はや12月です。時の流れの速さを感じます。

 さて、今日は午前中に友達とつながる日、そして授業参観がありました。

 友達とつながる日では、放送で校長先生のお話をよく聞いていました。ふんわり言葉をたくさん使って、児童会の取組であるうれしい言葉ポストをいっぱいにしましょう。

 また、授業参観では、それぞれの学年で一生懸命考えて、話し合っている様子が印象的でした。