10月22日(木)4年 茶の湯体験
投稿: 学校管理者 (10/23 11:29)
日本の道徳観や美的感覚、生活を彩り他者をもてなすための創意工夫が学べる「茶の湯(茶道)」体験をすることにより、子どもたちの豊かな心や創造性をはぐくむとともに、先人から受け継がれてきた文化の心を次世代に継承することを目的として、京都府には「学校・茶の湯・出会いプロジェクト」というものがあります。岡田小学校は昨年度から4年生を対象にこのプロジェクトに取り組んでいます。
岡田小学校区はお茶の生産地で、4年生は総合的な学習の時間にお茶についての探究活動を行っています。このプロジェクトを通して、① 茶道や掛け軸などの説明、② 茶室の出入り体験、③ 茶道具の説明、④ お点前の見学、⑤ お菓子とお茶をいただく、⑥2名ずつペアになり、亭主と客を交互に行う。と様々なことを経験しました。
今回の経験をもとに、今後さらに学びを深めていきます。