第67回京都府PTA研究大会 南丹・船井大会
「みんなでつくる学校時間 ”楽しまないなんてナンセンス”」を大会テーマに、今年度の京都府PTA大会が行われました。今年度は南丹・船井大会で、比較的近いということもあり、舞鶴市からも多くの参加者がありました。
講演では、教育サポーターの仲島正教先生が「つながりと感動を合言葉に! ~大人がつながれば、子どもは変わる~」を演題に、教育への熱い思いと豊かな経験に基づいた、情熱的で心温まるお話をしてくださいました。参加者一人一人が、人とのつながりの大切さや大人の関わりが子どもの成長に与える影響について改めて考える貴重な機会となりました。
その後の分科会では、加佐中学校区が「広報活動」の実践提案を担当しました。昨年度の加佐中学校区PTA会長3名が役割を分担して分科会に臨みました。地域や学校、PTAが連携して取り組んできた活動や加佐中学校区の魅力がよく伝わる、すばらしい内容でした。質疑応答では、参加者から次々と質問や意見が出されるなど関心の高さがうかがえ、分科会は大いに盛り上がりました。加佐中学校区の取組が多くの参加者の参考となり、活発な交流と学びの場となりました。
発表に関わった3名の前会長様、本当にありがとうございました。